インリンの写真集一覧

ミールのM

散漫なのは毎度のことなのだけれども、今回はその傾向がきつすぎる。前半から中盤は特に見るべき場所がどこなのかすらわからないし、なにを見せたいのかという意思を拾うことすらできない。後半になってやや持ち直すが、写真集としての完成度は低く被写体の魅力だけによりかかった安易な本というしかない。

価格:3,360円(税込)

インリン写真集

これは事務所の方針なのか、カメラマンのセンスなのか?どうも最近のインリンの表現方法には以前ほどのパンチがないようだ。いくらシチュエーションの過激さで誤魔化してもそれは空虚に過ぎない。インリンに期待されているものは何かということをいま一度『顧客の視点』で考え直して欲しい。Back to Basic!

価格:2,940円(税込)

最終闘争

一般メディアへの登場も多くなり、最近の作品でのパワー不足が指摘されることの多いインリン作品ですが、 それでも彼女なりのレベルを一応キープしていると感じました。 デビュー当初の思いますが、エロさが潔かったせいでしょうか、 期待が大きすぎるのかもしれませんね。

価格:3,150円(税込)

インリン・オブ・ジョイトイの上海黄浦路二〇号

 
 “造反有理”、“臨床実験”に続く3冊目、とてもよい感じの写真集になっています。

 ただ、“造反有理”ほどのインパクトはなかったので、☆4つにさせていただきました。
 

価格:3,150円(税込)

垠凌侵略 1996‐2002

他の写真集を持っている人には?なので、4つ星にしておくけど。 全体の構成は、02年から1年ずつ過去にさかのぼっていくという形で、全体の半分くらいが02年、残りの半分が01年で、残りが初期の5年という感じです。 他の写真集を持っていないので確認できないけど、出典に「焔の-」、「造反有理」、「上海-」他とあるので、過去の写真集の集大成なんでしょうね。 その中でも、エロテロリストのエッセンスばかりを集めたのか、見てるほうは、とにかく休むまもないという感じですね。

価格:3,990円(税込)

性戯の見方

最高に淫ら美しいインリン・オブ・ジョイトイが、撮り下ろし写真と、書き下ろし小説と合体して描く性とSEX。

価格:2,625円(税込)

焔の時代の物語

インリン・オブ・ジョイトイ初期傑作写真集。官能戦士“インリン革命”の原点!幻のデビュー作を新装版で完全収録。

価格:3,150円(税込)

ショータイム・ゴールデンタイム

「SHOW TIME」と「GOLDEN TIME」の2冊の写真集がセットになった今作は、撮影がヒラオカノフスキー氏ではなぃので、インリンの過激な面は少なぃですが、「SHOW TIME」ではサーカス団の一員になり、サーカスちっくな衣装のインリンが、「GOLDEN TIME」では下着や水着等の衣装で挑発ポーズを取り続けるインリンが見れ、インリンFANには良ぃ1冊だと思ぃます☆

個人的には「GOLDEN TIME」中程の、川辺で胸を手で押ぇただけで、下半身は羽で隠されてぃるインリンが妖精みたぃでとっても可愛ぃと思ぃました(≧▽≦)
ただ、「GOLDEN TIME」表紙の金粉塗れのインリンを望む人には、表紙と裏表紙が金粉インリンなだけで、中身は金粉写真はなぃので期待外れかもしれません。。

それにしても、金粉写真を見ると毛穴が隅々まで見ぇてぃて妙にエロティックでした(〃▽〃)

価格:3,360円(税込)

End of the show time!

榎木らん・吉岡美穂・インリンの3人のレースクィーンによるユニット「Myiran」の写真集。

価格:1,400円(税込)

月刊インリン・オブ・ジョイトイ

M字回脚シーンなど、エロティックなシーンはあるのです。エロテロリストと名乗るだけあって全体的に非常にきわどいシーンが多いです。
ただ、「造反有理」のころから見ている僕としては、パワーダウンしているのかなという感はゆがめませんでした。

価格:700円(税込)